うさぎの神社に鳥がいて平和や

 今年の干支は鳥(酉)ということで、鶏の絵柄の年賀状もたくさんもらいました。鳥といっても、鷲や鷹のように強そうな鳥から、やさしげな小鳥まで多様ですね。まあ、われわれの生活範囲には可愛い小鳥が訪れるぐらいでしょう。  浦和の調神社には、干支の鶏の絵が能舞台に奉献され飾られてます。コケコッコーと朝を知らせる絵ずらなのでしょうか。真っ赤なとさかが印象的です。つきのみや調神社は兎の祀られた神社として有…

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冬至だからといって、猫の手を借りるわけもない。

 今日は冬至といっても、特にイベントがあるわけでもなし、人々の関心は数日後のクリスマスにむけられているようです。これまでを振り返って、冬至の日に起こった出来事で記憶に残るものはあまりないですね。ゆず風呂にはいっても、なにか柚子がもったいないような気がして恐縮してしまうのです。  昨日、同級生との忘年飲み会をしましたが、楽しい会話の中で、たまに会話が途切れることがあります。ほんの数秒の沈黙ですが…

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調神社の十二日まちで浦和につきを呼ぶ

 昔からの浦和在住民にとって、調(つきのみや)神社の十二日まちは心の奥に刷り込まれた特別な歳の市です。子供のころ母の自転車に乗せられ来たことや、小学生の時に友達と入った見世物小屋など、また冬場の夜店は夏と違った暖かさを感じるものでした。暗くなって、市全体が明るく輝きだし、居心地のよい不思議な空間となります。  今年はたまたま神社の入り口付近で、テレ玉番組「マチコミ」の撮影中継があり、レポーター…

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