冬至だからといって、猫の手を借りるわけもない。

 今日は冬至といっても、特にイベントがあるわけでもなし、人々の関心は数日後のクリスマスにむけられているようです。これまでを振り返って、冬至の日に起こった出来事で記憶に残るものはあまりないですね。ゆず風呂にはいっても、なにか柚子がもったいないような気がして恐縮してしまうのです。  昨日、同級生との忘年飲み会をしましたが、楽しい会話の中で、たまに会話が途切れることがあります。ほんの数秒の沈黙ですが…

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調神社の十二日まちで浦和につきを呼ぶ

 昔からの浦和在住民にとって、調(つきのみや)神社の十二日まちは心の奥に刷り込まれた特別な歳の市です。子供のころ母の自転車に乗せられ来たことや、小学生の時に友達と入った見世物小屋など、また冬場の夜店は夏と違った暖かさを感じるものでした。暗くなって、市全体が明るく輝きだし、居心地のよい不思議な空間となります。  今年はたまたま神社の入り口付近で、テレ玉番組「マチコミ」の撮影中継があり、レポーター…

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オセロゲームのような、浦和レッズの敗戦

 鹿島アントラーズとの最終決戦に浦和レッズは敗戦した。これにより、レッズの年間優勝は消えた。まるで、オセロゲームのように、最後の黒星がこれまでの白星を次々にひっくり返される印象を持ったのは私だけであろうか。それほど、重要な一戦であった。  負けは負けなので、いまさら何も言うまい。来年からまた、1年間通しのシリーズになるし、チャンピオンシップの制度も終わるので文句も言えません。また再度、優勝を目…

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