浦和の街が赤く染まる秋が来た!

 先日の土曜日、浦和レッズのJ1リーグ第2ステージ優勝が決まり、サポーターがひと時の喚起でつつまれました。しかし目指すは年間のタイトルです。チャンピオンシップに勝利して初めて、美酒に酔いしれるというものです。これから1ヶ月は、まさに今年の総決算のとき、浦和レッズの10年ぶりのタイトルがみたいものです。
 Jリーグが1993年に発足し23年がたちました。サッカーの土壌のある浦和の地にプロのサッカーチームが来ることによって、浦和の名前が全国に知られ、住民の意識も微妙に変化したように見えます。生活をする場、土地としてよいイメージが定着してます。都内への通勤圏でもあり、若い人にも人気の街になっていると思います。
 筆者のすむ南区辻地区に、レッズのスポンサーであるポラスさんが住宅を分譲し、若い世帯が住み始めました。多分、浦和レッズに関心を寄せている方々と思います。また、地域の浦和南高校では、校庭の芝を人工芝に張り替える工事が始まりました。浦和南高校サッカーの復権は近い将来のことかもです。ここから未来のJリーガーが出てきて欲しいものです。
 サッカーの土壌のある街は、毎年この時期が楽しみなんです。浦和レッズが勝っても負けても、サッカーが日常で見れて、話題になるだけで幸せなのです。今年、チャンピオンになるために、浦和の街が真っ赤に染まることでしょう。
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