オセロゲームのような、浦和レッズの敗戦

 鹿島アントラーズとの最終決戦に浦和レッズは敗戦した。これにより、レッズの年間優勝は消えた。まるで、オセロゲームのように、最後の黒星がこれまでの白星を次々にひっくり返される印象を持ったのは私だけであろうか。それほど、重要な一戦であった。
 負けは負けなので、いまさら何も言うまい。来年からまた、1年間通しのシリーズになるし、チャンピオンシップの制度も終わるので文句も言えません。また再度、優勝を目指すという夢が続いて良かったのかも知れない。
 浦和レッズを応援するサポーターとして、これだけは言いたい。実力的には、浦和レッズは1番であり、人気、集客力も全チームでナンバー1のクラブであるということ。あの試合、約60000人の観客が入り、NHKのテレビ放送がなされたことは素晴らしいことだった。今後は、アジア、あるいは世界のビッグチームに成長して欲しい。
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