調神社の十二日まちで浦和につきを呼ぶ

 昔からの浦和在住民にとって、調(つきのみや)神社の十二日まちは心の奥に刷り込まれた特別な歳の市です。子供のころ母の自転車に乗せられ来たことや、小学生の時に友達と入った見世物小屋など、また冬場の夜店は夏と違った暖かさを感じるものでした。暗くなって、市全体が明るく輝きだし、居心地のよい不思議な空間となります。
 今年はたまたま神社の入り口付近で、テレ玉番組「マチコミ」の撮影中継があり、レポーター役の歌手岩佐美咲さんが笑顔を振りまいてました。調神社はウサギを祀っていることで有名で、月よりの使者兎(うさぎ)がつきを呼んでくれるとのいわれがあります。「神ってる、神社のうさぎ、神頼み」と一句完成、縁起物の熊手を買って、来年もいい年が来ますように。
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