さいたま市の祭り

 7月から8月にかけては夏祭りの季節です。浦和地区の祭りや大宮の祭り、それぞれが地域の特色を出した、歴史の重みを感じさせます。浦和の場合は、旧中仙道を各地区の神輿が練り歩きます。旧浦和地区だけでもこれだけの神輿があるのかと驚くほどに、次々に神輿が現われます。沿道の観覧者も、この汗がほとばしる熱気と歓声に引き込まれます。たかが神輿、されど神輿、人は神輿の元に平等に神様を尊びながら、担いで行く行為に感動するのでしょう。
 一方、南浦和駅周辺では「よさこい踊り」が祭りのメインです。回を重ねるごとに人気が定着してきています。こちらは女子も子供も参加でき、楽曲と踊りのパフォーマンスが魅力です。このはれの日のために、練習を繰り返す行為が達成感をより大きなものとすることでしょう。綺麗な女性の踊りを見る楽しみもあります。

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