銀座ぎんざギンザ憧れの銀座

 黒沢明とロスプリモスが1968年に発売した「たそがれの銀座」はヒットして、この年の年末紅白歌合戦で歌われました。もう50年前のヒット曲で、銀座、銀座、銀座~たそがれ~の銀座というメロディーがよみがえります。今も銀座は日本の中心地みたいな場所で、土地の価格も日本で一番なのでしょう。先日、山野楽器銀座本店でのライブコンサートがてら銀座散策して来ました。
 かつて20年以上前に、新橋8丁目に勤務先があった時はランチついでによく銀座を歩きました。今の銀座と比べるとのどかなものでしたね。今や人ごみの半分くらいは外国人の様相です。銀座通りはブランドショップが立ち並び、昔ながらの店と競ってます。しかし一本裏の通りに入ると、結構昔からの店が頑張っていて楽しいです。少し奮発してケーキセットなどで一休みしました。
 私も含めて日本人の心に、銀座という言葉がしっかりと根付いてます。全国各地に銀座商店街があるように浦和にも中銀座商店街がありました。銀座は晴れやかで、わくわくし、何か期待を持たせる言葉です。そこで何か宝物に出会う、期待感があるのでしょう。世界中からの旅行客も同じ感覚を抱いてるのでしょうか?銀座はたそがれて欲しくないですね。いつまでも憧れの街、銀座であって欲しいです。最後は、木村屋であんぱんを買って帰ります。

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