浦和レッズ、平成最後の天皇杯

 浦和レッズが12年ぶり7回目の天皇杯優勝を果たしたというニュースは浦和界隈では大ニュースでしたが、フィギアスケートで紀平梨花ちゃんがグランプリファイナルで優勝したというビッグニュースにかき消され、やや小さな喜びに帰した感がありました。翌朝は新聞休刊日で、またまた気の抜けた感じがしますね。まあ、浦和レッズらしいといえば、らしいところ(笑)。
 天皇杯といえば、正月元旦の大イベントでしたが、最近は12月中にこなしてしまう、なんともぴんと来ませんね。やっぱり元旦の晴れ舞台で、注目されて試合をして欲しいところです。そこで勝利することで、喜びも100倍増したことでしょうね。
 昨日の試合は宇賀神選手の一生に一度と言われそうな超ゴール決まりました。思い起こせば、2000年にJ2からJ1に昇格をかけた試合、当時の土橋選手のミラクルと言われたゴールを彷彿させました。大事な試合は、こういう1発が勝負を決めるんですよね。宇賀神本人曰く、なかなか出来ないシュートだったと思う、まさに名前のとうり神がかりや(笑)。
 ともかく、今年はリーグ戦など中途半端な結果に終わったので、この優勝はファン、サポーターへのビッグプレゼントトいえましょう。来年のACL(アジアチャンピオンリーグ)の出場権も獲得できてよかった、良かった。

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